ブログ:『7つの叡智~超健康と長寿の秘訣~』

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『7つの叡智』については、ブログでも定期的に発信しております。

ご興味がある方は、ご覧ください。


最新のブログ内容

痛み:②東洋医学の痛み:「不通則痛、通則不痛」、「瘀血」 ()
『超健康と長寿の専門家』・『痛みの専門家』、「エメラルド整形外科疼痛クリニック」の院長の益子竜弥です。「令和の時代に、漢の時代の叡智を!」の続きです。 痛みの話の続きです。それでは、その西洋医学には無い東洋医学の“2つの痛み”についてお伝えします。 1 「不通則痛、通則不痛」ちょっと難しい言葉ですね。「通じざれば則ち痛み、通ずれば則ち痛まず」と読みます。これは何かというと、「気」・「血」・「水」などが正常に流れない場合に「痛み」が生じるということです。 それでは、どう対応すればいいかというと、例
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痛み:①西洋医学だけでは「痛み」が良くならないことがある ()
『超健康と長寿の専門家』・『痛みの専門家』、「エメラルド整形外科疼痛クリニック」の院長の益子竜弥です。「令和の時代に、漢の時代の叡智を!」の続きです。 ここからは「痛み」の話です。最近、医学界でも「痛み」についての認識が高まり、各種の疼痛薬が使えるようになっています。しかしながら、結果的には、まだまだ「痛み」を良くするのに難渋しているのが現状です。 「なぜでしょうか?」「そしてほかの方法はないのでしょうか?」 一般的な西洋医学ではこの2つの質問に対する答えはこのようになります。「なぜでしょうか?
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漢方薬の選択:③「血虚」・「瘀血」・「水毒」 ()
『超健康と長寿の専門家』・『痛みの専門家』、「エメラルド整形外科疼痛クリニック」の院長の益子竜弥です。「令和の時代に、漢の時代の叡智を!」の続きです。 ●漢方薬の選択:③「血虚」・「瘀血」・「水毒」選択した「証」から対応する漢方薬を選択する続きです。 8 「血虚」「血虚」は、「血」が不足した病態のことです。「血虚」に対応する漢方薬は四物湯(しもつとう)が有名ですが、四物湯は単独で使われることはほとんどなく、代わりに四物湯を含む漢方薬である十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)、大防風湯(だいほうふう
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友人のブログのご紹介

アトピーを良くする方法超健康と長寿の秘訣である『7つの叡智』漢方薬の使い方などをブログでも発信しています。         ご興味のある方はご覧ください。

ここで友人のブログを紹介したいと思います。

僕の講演を聞いていただいて、それから野菜ジュースを毎日の生活に取り入れている方です。

体調もかなり良くなられたのことです!

 

毎日の野菜ジュースのレシピや実際の野菜ジュースの写真がたくさんです。

ぜひ、チェックしてみてください!