ブログ:『7つの叡智~超健康と長寿の秘訣~』


最新のブログ内容

アトピーの治療法:漢方薬④:四診と「証」 ()
エメラルド整形外科疼痛クリニックの益子竜弥による『アトピーについて:復習編』の続きです。 それでは、漢方薬についての続きです。四診と「証」についてです。 四診とは、望診・聞診・問診・切診のことです。望診とは、顔色、舌(舌診)、皮膚、動作などを診ることをいいます。聞診は患者の声や匂いを診ること。問診は患者の症状、訴えなどを質問すること。切診は患者を実際に触ることで、脈をみる脈診、腹部をみる腹診があります。 症状・状態の重要性もこの順であり、望診が最優先されます。 舌診は東洋医学独自のもので、舌質、
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アトピーの治療法:漢方薬③:漢方薬独自の効能 ()
エメラルド整形外科疼痛クリニックの益子竜弥による『アトピーについて:復習編』の続きです。 それでは、漢方薬についての続きです。再び、西洋医学と東洋医学の違いです。 西洋医学と東洋医学の大きな違いの1つに、西洋医学薬では対応・認識できない、あるいは不得手な状態に対し漢方薬が有効な場合があることです。もっとも代表的な例に、「温める」こと・「補う」こと、「瘀血」があります。 西洋医学では炎症を沈静化する、あるいは解熱することは得手ですが、逆に「温める」ことができません。具体的にはレイノー現象などの四肢
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アトピーの治療法:漢方薬②:「証」と生薬 ()
エメラルド整形外科疼痛クリニックの益子竜弥による『アトピーについて:復習編』の続きです。 それでは、漢方薬についての続きです。西洋医学では身体所見や画像診断、検査などから診断し、病名を確定し、病名および状態に応じた治療を行います。 ですが、東洋医学では、四診という診察法や独自の考え方から、「証」というものを判断します。「証」とは、患者の「現時点での状態」のことで、西洋医学の「病名」に相当するものです。東洋医学では、この「証」を判定し、「証」に対応する漢方薬を選択し処方することにより治療を行います
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友人のブログのご紹介

アトピーを良くする方法超健康と長寿の秘訣である『7つの叡智』漢方薬の使い方などをブログでも発信しています。         ご興味のある方はご覧ください。

ここで友人のブログを紹介したいと思います。

僕の講演を聞いていただいて、それから野菜ジュースを毎日の生活に取り入れている方です。

体調もかなり良くなられたのことです!

 

毎日の野菜ジュースのレシピや実際の野菜ジュースの写真がたくさんです。

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