脳科学

超健康と長寿の秘訣である『7つの叡智』になぜ脳科学」が入るのでしょうか?

脳は一見、健康にはあまり関係がなさそうです。

 

「最近、急速に増えている「痴呆」については、健康や長寿に関係しそうですが、これは西洋医学の範疇に入るのでは?」

このような考えの方もおられるでしょう。

 

ですが、実は脳は大いに健康、そして長寿に関与します。

ですから、脳科学を『7つの叡智』の最終章に加えました。

 

『脳科学と量子論』でお伝えしたいことは、これらの学問に裏付けされた「思考の力」についてです。

「量子力学」と「量子論」

「量子力学」・「量子論」

共に初めてお聞きする方が多いと思います。

量子についての学問の総称が「量子論」で、「量子力学」はそのうち、特に力学を扱う学問です。

 

「量子論」は、さきほどの「脳科学」よりもっと健康や長寿には縁遠いような気がします。

しかし、実は、「量子論」の発展により、「思考の力」について、学問的な根拠が得られようとしています!

「理論物理学」

「理論物理学」という言葉があります。

これは、「実験物理学」の対義語で、理論的な模型や理論的仮定に基づいて理論を構築し、現実の自然現象や未知の現象を説明していく物理学の1つの分野のことです。

 

つまり、この「理論物理学」であれば、ある程度未知の現象であっても、「論理的思考」により説」に到達することができます。

もちろん、この時点では、その「学説」が証明されたことにはなりません。

あくまで「仮説」ということになります。

 

ちなみに現在、物理学で正しいことが証明されている「学説」でも、まずは「理論物理学」で「仮説」が提唱され、その後、「実験物理学」で実際に実験により測定され、正しいことが証明されたものが多くあります。

「理論物理学」で発表された時点では、仮説」に近い状況ですが、「実験物理学」で確証を得られることにより、証明された、ということです。

「脳科学」と「量子論」の結論↓

この「理論物理学の手法を用いて、現在、公表されている 「脳科学」と「量子論」の内容から、「論理的思考」により導き出すことができます。

驚いたことに、その結論は、過去の「偉人」たちの言葉と同一の内容です。

 

それが、「トランス‐エピジェネティクス(trans-epigenetics)」です。

これは、「エピジェネティクス(epigenetics)」の上位となる概念がある、という意味で、僕が作った概念であり言葉です。

 

そしてこれが、『7つの叡智』のなかで、最も重要な内容です。

現在、ブログで発信しています

超健康と長寿の秘訣である『7つの叡智』の最終章である、『脳科学と量子論』は、ブログで発信中です。

驚きの内容だと思いますので、興味がある方は是非、ご覧ください!