ブログ:『7つの叡智~超健康と長寿の秘訣~』


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『「両極」の治療:痛みに対する最先端の治療』:痛みとは:⑩神経障害性疼痛 4 エファプス(クロス ()
『超健康と長寿の専門家』・『痛みの専門家』の益子竜弥による、『「両極」の治療:痛みに対する最先端の治療』の続きです。 「神経障害性疼痛」の続きです。「神経障害性疼痛」が起こる2つめの機序は、「エファプス」です。「クロストーク」とも言います。これが、「アロディネア」の原因と考えられています。 まず、神経が損傷します。↓(有髄)神経はもともとミエリン鞘という組織によって囲まれています。しかし、損傷によってこのミエリン鞘が損傷してしまうことがあります。↓このミエリン鞘は、神経同士を絶縁していため、通常
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『「両極」の治療:痛みに対する最先端の治療』:痛みとは:⑨神経障害性疼痛 3 異所性発火 ()
『超健康と長寿の専門家』・『痛みの専門家』の益子竜弥による、『「両極」の治療:痛みに対する最先端の治療』の続きです。 「神経障害性疼痛」の続きです。それでは、この「神経障害性疼痛」はどのようにして起こるのでしょうか。現時点では、まだ完全に解明されたわけではありませんが、いくつかの説があります。 1つめの機序は、「異所性発火」です。 まず、神経が損傷します。↓そうすると、損傷部位の周囲や、後根神経節という場所に、ナトリウムチャンネルというものが発現してしまいます。↓そうなると、このナトリウムチャン
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『「両極」の治療:痛みに対する最先端の治療』:痛みとは:⑧神経障害性疼痛 2 特徴的な痛み ()
『超健康と長寿の専門家』・『痛みの専門家』の益子竜弥による、『「両極」の治療:痛みに対する最先端の治療』の続きです。 「神経障害性疼痛」の続きです。「神経障害性疼痛」の特徴的な症状の2つめは、「痛みの感じ方が通常の痛みと異なる」ということです。 通常の痛みの感じ方は、(普通に)痛いです。 しかし、「神経障害性疼痛」の「痛み」は、ビリビリジンジンヒリヒリ痺れるような疼くような灼けるようなビーンと走るような引き攣るような槍で付き抜かれるような切り裂かれるような突き通すような と表現される「痛み」です
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友人のブログのご紹介

アトピーを良くする方法超健康と長寿の秘訣である『7つの叡智』漢方薬の使い方などをブログでも発信しています。         ご興味のある方はご覧ください。

ここで友人のブログを紹介したいと思います。

僕の講演を聞いていただいて、それから野菜ジュースを毎日の生活に取り入れている方です。

体調もかなり良くなられたのことです!

 

毎日の野菜ジュースのレシピや実際の野菜ジュースの写真がたくさんです。

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